人力飛行機製作サークル  横浜エアロスペース

班ごとの活動内容デス。

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OUR AIRPLANE

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翼班

翼班は主翼及び前翼の製作を担当します。

主翼は翼幅30m、前翼は6mと非常に大きく機体で一番目立つため、「機体」を作
っている感を最も得ることの出来る班です。
機体を浮かせるための揚力は全て翼によるものなので、製作精度が重要であると
ともに、精度良く作れば作るほど、見た目も美しくなっていきます。
翼自体が大きいため作業量も多く、また、テストフライトの度に破損するために
修復したりと、作業に追われることの多い班ですが、機体が浮いている姿を目に
したときは感激します。


何から何まで自作です(これは各班共通ですが)。幅30mもの翼を作るため、大
掛かりなものから小さなものまで、いろいろな作業をしたい人向けです。

(2004年主翼班長)

プロペラ班

プロペラ班はその名のとおりプロペラを製作する班です。

昨年度に引き続きカーボンモノコック構造と呼ばれる、
外が硬くて中身が空っぽ(外骨格の昆虫みたいな)タイプのプロペラに挑戦しています。
軽量かつ高剛性なプロペラを実現するために様々な工夫を凝らしています。
鳥コンサークルではとても珍しい構造なんですよ。


滑らかな曲面を出すために丹念な作業を心がけます。


他班よりも製作物が小さいけれど同じ時間を掛けられるので、
その分手間をかけてコツコツと段階を踏んで築きあげていく面があります。

もちろん「手先が不器用なんだぁ。」という人も楽しくやっていけます。
一緒に綺麗なプロペラを作ってみませんか。あなたのアイデア、募集しています。

(2004年プロペラ班長)


メカ班

メカ班は、翼班とプロペラ班の担当以外の場所を製作する班です。

他チームでは、駆動、操縦、CFRP(カーボン)、
フレーム、フェアリング、などなどなどなど...
に分類されていることが多いのですが、
これをひとつの班としてまとめて扱います。

そのため、他班よりも製作物が多種にわたり、
複雑な手順を踏んでいくことになります。

主翼、プロペラとのつなぎ役でもあり、
パイロットが乗り込むコクピット、
飛行機の操舵を行うための操縦桿、
動力を伝える駆動部分など、
目立たないながらも機体の性能を決める重要な部分を作ります。

模型作りが好きな人には向いていると思います。
具体的にどんなモノを作っているのかは、自分の目で確かめてみてください。

(2005年メカ班長)

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